今回皆様に紹介するのは、リリース前から多くのゲーマーの注目を集めていた【NTE: Neverness to Everness】というゲームです。
NTE: Neverness to Evernessは、美しいグラフィックと広大なオープンワールド、そしてプレイするほどに引き込まれる魅力的なストーリー、さらには爽快アクションで繰り広げられるバトルに豪華声優陣起用のイケメンイケ女キャラクターなどなど…、神ゲーたる要素がこれでもかと詰め込まれた素晴らしい和製ゲームです。
筆者もリリース前からかなり楽しみにしていたゲームで、今回やっとまとまった時間プレイできましたので、NTE: Neverness to Evernessの魅力を一人でも多くの読書様に伝えるべく、スクリーンショットてんこ盛りでレビュー記事をお送りしたいと思います。

控えめに言って【とんでもない神ゲー】でした(笑)
ちなみにゲームタイトルである「NTE: Neverness to Everness」は、日本語では 「ネバーネス トゥ エバーネス」 と読むそうです。
略称はNTE(エヌティーイー)です。
※筆者はスマホ(アンドロイド)版でプレイしております。
NTE: Neverness to Everness

チュートリアルが優秀

かなりてんこ盛りなタイトルのため、始める前は「チュートリアル長そうでダルいな…」と思っていたのですが、いざプレイしてみるとチュートリアルの出来が非常に良くて、操作を覚える事も、物語を知る事に関しても、物凄くちょうどいい作りになっておりました。
むしろこんなにも本編が楽しみになるチュートリアルは久しぶりでした。

チュートリアルの出来は寿司屋さんの玉子焼きみたいなもの!
と勝手に考えています(笑)
素晴らしいチュートリアルでした!
スキップせずにしっかりプレイする事をオススメ致します。

ちなみにチュートリアルの途中で用事が出来てしまい、半分くらいプレイして中断してしまったんです。
でもアプリを再度立ち上げた際には最初からやり直しではなく、ちゃんとチュートリアルの途中からになっていました!
こういう所も素晴らしいと感じました。
キャラクターデザインが素晴らしい

↑最初に主人公を男性か女性か選ぶシーンがあったのですが、筆者は0.1秒も迷わずに【女性】にしました!

なぜならNTE: Neverness to Evernessはキャラクターデザインが非常に優れており、女性キャラがとんでもなく可愛いからです(笑)

後述しますが、筆者は【ミント】と言うキャラ推しです。
ちなみに主人公をどちらに選択したにせよ、あとでガチャで美女キャラたくさん出せますのでご安心を。

敵さんのデザインもカッコイイです。こいつらは生物異象(バイオアノマリー)という敵キャラで、異髏(いくろ)とも言うらしいです。
ネタバレになってしまうので割愛しますが、ボスバトルで出てくるアノマリーたちはかなりカッコよくて素敵なルックスをしているので、是非ストーリーをどんどんと進めてみて下さい。

オープンワールドが最高に楽しい

NTE: Neverness to Evernessの魅力は、なんと言っても作り込まれた広大なオープンワールドです。
ここらへんはGTA5などのオープンワールドゲームが好きな方ならきっと気に入るはずですし、GTAシリーズにはない日本風のマップなのがとにかく最高なんです。


グラフィックもTHE・和製ゲームと言った感じなので、日本風の街並みと良くマッチしており、ストーリーを進めずに街を散策しているだけでとにかく楽しい。


↑最高の雰囲気の日本風の電車や駅もあります。もうここだけでも1日遊べちゃう(笑)

しかも本当に作り込まれていて、制作陣の物凄い熱量を感じました。
筆者は約35年以上ゲーマーをやっておりますが、NTE: Neverness to Evernessのマップデザインは100点満点中5000点くらいの出来だと感じています(笑)
今までに数々のオープンワールドゲームをプレイしてきましたが、NTE: Neverness to Evernessのマップは本当に素晴らしいです。

↑ちなみに筆者が個人的にグッときたのは【電信柱】のデザインです(笑)
決して主役にはなれないオブジェクトではありますが、この作り込みは良い意味で異常ですよ(笑)
ゲームをプレイしていてこんなに電柱に見とれてしまった事はないです…(笑)
入れる、買える建物多すぎ…!


NTE: Neverness to Evernessで探索できる街には、コンビニエンスストアやレコード店、喫茶店に八百屋さんなどなど、店内に入れる建物や買い物が楽しめる施設が多数登場します。


特にコンビニエンスストアなんかは店内の雰囲気も良く再現されており、店内の棚を見て回るだけでも楽しかった。


↑もちろん買い物もできる。



他にも多数の買い物スポットがあるので、物語を進めない日なんかにブラブラと街を散策して買い物してるだけでもめちゃくちゃ楽しめちゃいます。
写真撮影モードが最高に楽しい

そして筆者がドハマりしてしまったシステムが【写真撮影モード】である。
これが兎にも角にも楽しくて、プレイ初日はチュートリアルと写真撮影だけで終ってしまったほどである(笑)



この写真撮影モードはかなり拘って作ってあり、アングルや撮影方法も自由自在。
自撮り写真のような撮り方もできますし、ドローン撮影もできちゃいます。

↑さらにこのようにUIを消して撮影したり…、

↑キャラクターの表情を変更出来たり…、

↑ゲーム内時間や天候までいじれてしまうのである。


↑このようにUI非表示だけでもかなりスクリーンショットの見栄えが変わるので、撮影の際は是非拘って撮影する事をオススメ致します。

↑さらに街中にあるイスは基本的に座れるので、座っているポーズの写真を撮る事も可能です。


ズームアップ、ズームアウトも簡単にできます。

↑同じコインランドリー内だけでも、アングルやズームを変えるだけでこんなにも色々な写真が撮影できちゃいます。

この写真撮影モードが本気で楽しいので、是非読書様にもプレイしてみて欲しい~!!
街が生きているからこそここまで楽しいんでしょうね!
犯罪行為もできてしまう…

NTE: Neverness to Evernessの世界では、なんとグラセフよろしくの犯罪行為まで出来てしまいます。
NPCにぶつかったら「前見て歩けよ。どこに目つけてんだ?」と怒られてしまいました。

↑見え辛いですがそれえ~斬撃~!

↑他の通行人にもそれえ~!攻撃~!


↑車にも攻撃できちゃいます。

↑もちろん一般市民の車を奪う事も可能です。


↑さ、さらになんとコンビニで万引きまでできちゃいます…(笑)

ぎゃああああ~~!バレてる~~~!!!!(笑)
ってな感じで、現実世界では絶対やってはダメな事までしれっと行えてしまう自由度の高さも、NTE: Neverness to Evernessの魅力の一つと言えるでしょう。
個性豊かなキャラクターたちが最高!


NTE: Neverness to Evernessのゲーム内には、実に個性豊かで魅力的なキャラクターが多数登場し、特定条件を満たしたりガチャでGETしたりする事で操作可能となるキャラクターもたくさん出てきます。
前述した筆者の推しキャラであるミントも操作可能なキャラクターの一人です。

↑しかもなんとコスチュームがアンロックできるキャラクターもいて、ミントにも男性プレイヤーが歓喜しそうなルームウェアなどのコスチュームが用意されております。


↑主人公に至っては記事執筆時点でも多数のコスチュームが確認できます。
育成、レベルアップ、ガチャなどのシステム

NTE: Neverness to Evernessは自由度が高いだけでなく、キャラクターの育成要素やガチャなどのシステムもかなり作り込まれています。


装備可能なギアなどの要素もただ装備するだけではなく、カスタマイズの幅が広く、プレイヤーの個性が出るシステムになっている。

↑ガチャ要素もありますが、それもすごろくゲーム的な作りになっていたりしてとても面白かったです。



↑そしてGETできるキャラクターも、全てが主人公クラスのビジュアル!美しい!

↑チームも複数組めます。
痒い所に手が届くシステムたち

そしてNTE: Neverness to Evernessが「本当に優れている」と感じるのは、ゲームをプレイしていてほぼ100%ストレスが無いところです。
本当に痒い所に手が届くというか、隙がないというか、今のところまったく非の打ち所がないレベルのゲームプレイを楽しめている。


まずなんと言ってもファストトラベルが出来る事。これが物凄く大きい。
どこにでもというわけではないのですが、それでもオープンワールドゲームにおいてファストトラベルは必須だと思う。

ちょうど今他のオープンワールドゲームをプレイしていて、それがファストトラベルが無くしかも主人公の移動速度ももっさりしているため、本当に物凄いストレスなんです(笑)
それに比べてこのNTE: Neverness to Evernessは本当に快適にプレイできています。天晴です!


↑そしてなんとこのNTE: Neverness to Everness。壁も登れちゃいます(笑)
この縦方向への移動の快適さもNTE: Neverness to Evernessが優秀な点のひとつで、乗り物に乗らなくても高い所へ行けちゃうのは非常に快適です。
壁登りの最中にもガンガンジャンプできちゃうので、どんどん登っていけます。



↑さらにNTE: Neverness to Evernessのマップ内には拾えるアイテムが多数配置されており、ただ街を歩くだけでなく、しっかり探索とキャプチャーも楽しめちゃいます。
この手のオープンワールドゲームで、「マップの作り込みは凄いのに何にも拾えないし動かせない…。」みたいなゲームもありますが、NTE: Neverness to Evernessはその点もしっかり楽しめる作りになっています。


このアイテムがキャプチャーできるというシステムがあるだけでも、探索の楽しみがグッとアップしますよね。
しかも前述した壁登りもできるので、探索してアイテム探しをする場所も無限大です。


さらに自宅もあったりして、インテリアやフィギュアを飾る棚を買ったりもできます。

マジでこれ一生遊べる予感…。
NTE: Neverness to Everness恐るべし…。
NTE: Neverness to Evernessは最高の神ゲー

というわけで今回は大人気ゲームのNTE: Neverness to Evernessを、超スクリーンショットてんこ盛りでお送りいたしましたがいかがだったでしょうか。
万人受けするであろう文句なしの神ゲーであり、長年ゲームを愛する筋金入りのゲーマーである筆者から見ても、非常に制作陣の熱が感じられる素晴らしいタイトルだと思います。
しかも言い忘れていましたが、これがなんと【基本プレイ無料】というんだから恐ろしいです…。
筆者はスマートフォンにてプレイしておりますが、対応機種はiOS、Android、PS5、PCとなっており、しかも共通セーブデータとして遊べるようです。
老若男女問わずオススメできる素晴らしいゲームですので、是非お好みの環境にてインストールしてみて下さいね(#^^#)
NTE: Neverness to Everness|おすすめ環境

筆者と同じくスマホでNTE: Neverness to Evernessをプレイしているゲーマーの方には、以下のようなスマホゲーム用コントローラーでのプレイを強くオススメ致します!
特にマップ探索時、バトル操作、乗り物運転などでかなりの差がつきますので、是非スマホゲーム用コントローラーを使用して快適にNTE: Neverness to Evernessをプレイして下さいね!

NTE: Neverness to Everness攻略まとめ

▶NTE: Neverness to Everness攻略まとめ
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