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ダダサバイバーが想像の遥か上を行く神ゲーだった

ゲームライフ

コアゲーマーの皆様こんにちは。

ピザゲームラボのけんた店長です。

今回のピザゲームラボはSNSなどで話題の【ダダサバイバー】についての記事になっております~(‘ω’)

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神ゲーでした

以前からSNSなどで話題になっていて、既に大人気のスマホゲームである【ダダサバイバー】ですが、斜に構える癖のある筆者は流行りものを避ける傾向にあり、やりたかったのにずっと意地を張ってやらずにいたのです…。

ヴァンパイアサバイバーズ系のゲームだという事は知っていたので、「あの手のゲームは本家だけで十分だ!」などと知人の勧めを突っぱね、本当はやりたいのにずっと意地を張って不毛な日々を過ごしてきたのです。

ヴァンパイアサバイバーズの記事はこちらから

しかしどうしても耐え切れなくなり、ついに先日こっそりダウンロードしてプレイし始めてみたのですが、いやいや…、普通に神ゲーじゃないっすかコレ…。

基本的にはヴァンサバと同じだが…

プレイしてみると解るが、絵柄とグラフィックこそ違えど、基本的にはヴァンパイアサバイバーズとシステムから武器の挙動までほとんど同じように感じる。

まあ…、あえてここではパクリという言葉は使わずにヴァンパイアサバイバーズをベースにしたという事にしておきましょう…。

本来なら「うーん…、さすがに似すぎてるしなあ…。」となるところなのですが、このダダサバイバー、ただのパクリゲーなどと言う言葉で片付けられないほど面白いのです。

そもそもベースにしているゲームが神ゲーなので…

そもそもの話ベースにしているヴァンパイアサバイバーズが神ゲーなので、このダダサバイバーが面白くないはずがないんですよね…。

膨大な数で押し寄せてくる敵や宝箱システム、武器のアップグレードシステムや上級武器システムなどまで基本的には同じですし、それどころか武器の挙動までほぼ一緒なので、まあ面白くないわけがない。

ここまで一緒だと開発元も同じなんじゃないかと知らない人は錯覚してしまう可能性すらあるほどである。

しかしダダサバイバーは単なる酷似ゲーではないのです。

本家のヴァンパイアサバイバーズもスマホに移植されていますが、ダダサバイバーが本家を抑え大人気スマホゲームとして君臨しているのにはしっかりとした理由があるのです。

本家のヴァンパイアサバイバーズのファンとしては少し悔しいですが、今回はダダサバイバーがなぜ人気なのか、どういう所が優れていたのかを解説していきたいと思います。

あくまでも筆者の個人的見解なので参考にする程度に留められたし。

スマホユーザー向けに昇華させている

ダダサバイバーはベースにしているヴァンパイアサバイバーズの良い所は全てしっかり残している。

そしてそこに独自の進化を加えてスマホゲーム向きに最適化されているのである。

グラフィックもより幅広い層に受け入れられるようになっているが、それよりも大きかったのはプレイ時間の設定だと思う。

ダダサバイバーでは最大でも1ステージ15分までとなっている。

本家のヴァンパイアサバイバーズはスマホに移植されたが、コンシューマー版と同じ30分ほどのままなので、これではさすがにスマホゲームユーザーにとっては長すぎる。

しかもヴァンパイアサバイバーズのスマホ版にはスタミナの概念がないため、やろうと思えば何時間でもプレイ可能なのである。

ダダサバイバーにはスマホゲー特有のスタミナの概念がしっかり搭載されているので、適度なプレイ時間の提供を実現させている。

本来スタミナの概念はゲーマーにとってはうざったいだけの邪魔者であったが、長い期間プレイしてもらうにあたり、あながち馬鹿にできない”じらし”なのである。

パトロール&クイックパトロール機能が素晴らしかった

ダダサバイバーにはパトロール機能という便利機能があるのですが、これがとても昨今のゲーマーにフィットした素晴らしい機能でした。

忙しくてゲームをプレイできていなくても、その間の時間に応じて経験値やコインなどが獲得できるのである。

これはライトゲーマー層にはドンピシャの神機能なのである。

コンシューマー版のゲームにこのような機能は不要だし、あまり実装されているゲームを聞いた事がないが、これはスマホゲームのユーザーをしっかり知っている制作陣だから用意できた素晴らしい機能だと感じた。

事実筆者も社会人になってからというものなかなかゲームをじっくり楽しむ時間がなく、たまに時間が出来てもプレイするのはコンシューマーのゲームで、スマホゲームは日常の空いた時間にプレイする事が主なのである。

通勤中の電車やバスの中や、夜眠りにつく前のベットの中など、隙間時間というか少ない時間の中でちょこちょこプレイするような形がほとんどなので、やはりなかなかプレイできてなくてもパトロール機能のような手軽に経験値やコインが手に入れられる機能はとてもありがたいのだ。

こういうスマホゲームユーザーにフィットした独自の機能強化が功を奏したのではないでしょうか。

あれだけ意地を張ってプレイを避けてきたのに、気が付けば毎日朝昼晩ダダサバイバーをプレイしている自分がいました(笑)

理屈抜きに面白いんですよ(笑)

ダダサバイバーの人気はとどまる事を知らない

なんとこのダダサバイバー、コロコロコミックにて漫画化しているそうなのです。

いや…、これには驚きましたね…。

ヴァンパイアサバイバーズもダダサバイバーもどちらも神

というわけで今回はダダサバイバーが成功した理由を筆者なりに考察し記事にしてみました。

とはいえ本家のヴァンパイアサバイバーズが筆者は一番好きなので、コンシューマー版ではヴァンパイアサバイバーズをプレイし続けながら、スマホではダダサバイバーを遊ぼうかなと思っています。

ギルド機能などもあるのでまだまだ飽きる気配はなさそうですし、なんだかんだでガッツリとベテランプレイヤーになってしまいそうです。

ゲームシステムを模倣した(したと思われる)事には賛否が分かれるでしょうし、筆者もあまり肯定する気にはなれませんが、とにかく言える事はどちらもとても面白いので、まだ未プレイの方はぜひ一度プレイしてみて下さいね。

まあヴァンパイアサバイバーズの制作陣が文句を言うならまだしも、一プレイヤーでしかない私が文句を言える立場ではないですからね(笑)

ではではご閲覧ありがとうございました。

ピザゲームラボのけんた店長でしたm(__)m

ダダサバイバー

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