今回皆様に紹介するのは、Teenage Astronautsが開発しNo More Robotsからリリースされた【Little Rocket Lab】というゲーム。
このゲームはスターデューバレーのようなライフシミュレーションと、素材キャプチャーやクラフトシステム、そして自動化シミュレーションゲームなどの要素を合わせ持っており、のんびりコツコツ遊べるゲームが好きなプレイヤーにはきっと響くはずの素敵なゲームです。
優しく温かなグラフィックも相まって非常にリラックスしてプレイできるゲームでした。

No More Robotsと言えばHypnospace Outlaw(ヒュプノシスアウトロー)や、筆者の大好きなLet’s Build a ZooにSlayers X: Terminal Aftermath: Vengance of the Slayerなどを世に送り出してきたパブリッシャーです!
筆者に刺さるゲーム量産してます(笑)
Let’s Build a Zooをプレイしてた時期は当サイトを立ち上げていなかったので記事にはしていませんが、かなりやり込んだタイトルですし、Slayers X: Terminal Aftermath: Vengance of the Slayerはハマりすぎて寝不足になったほどです(笑)
Little Rocket Lab
ゲームシステムと基本操作

過疎化した故郷の復興と、夢だったロケットの完成を目指して、様々なタスクをこなしたり、街の人と交流したり、そして膨大な数の部品を製造する事がゲームのメインとなる。

ゲーム開始直後に手に入るハンマーでオブジェクトを破壊し、素材をキャプチャーし、そしてそれを元に様々な部品や装置を作り効率的にアイテムを製造する事がこのゲームの肝となる。


このゲームの面白い所が、住民が住む家に電力を供給する発電装置や電柱まで破壊できてしまう所である。


電力の供給が断たれた家は停電し、機能を失う。そしてそこに住む住民ももちろん困るし怒り出す(笑)

街エリアにはいくつかの商店があったり、住民たちとの好感度などもあったりする。


大学では新しいアイテムや装置の設計図の作成を始められる。この新アイテム開発はゲームの肝となるので、積極的に進めよう。
ゲームオーバー

Little Rocket Labには基本的にゲームオーバーはなく、敵キャラクターの攻撃によりライフを失ったり深夜まで行動したりしてると、意識を失い強制的に自宅に戻され1日日付が進む。
この辺りはスターデューバレーやコーラルアイランドのシステムと同じような感じです。
工業化がとにかく楽しい!

このゲームの醍醐味はなんといっても工業化、自動化を極める事です。
よくありがちな自分の土地だけ開発できるゲームと違い、Little Rocket Labは住民たちが住む街エリアなどにもベルトコンベアを敷いたり、装置を設置したりできてしまうのである。
もちろん住民が通る道にコンベアベルトを敷くと住民は困るが、この自由度の高さが非常に面白い。
自分だけの配置とオリジナリティあふれるオブジェクト配置を追求し、そしてマニアックに楽しむ事ができる。

製作できる装置や部品は無数にあり、プレイヤーの数だけオートメーション化の仕方があり、実に個性が強く出る面白いゲームプレイでした。

インテリアなどを購入する事もできるので、効率だけを求めて自動化を極めるも良し、お洒落にカオスに自宅や街を魔改造するも良し、自分だけの楽しみ方を見つけて遊べちゃいます。
ストーリーも素晴らしい

Little Rocket Labはとても自由度の高いオートメーションシステムが醍醐味ですが、ストーリーもしっかり作られており、物語を進めて行くのもちゃんと楽しい。
まずはストーリーを進めつつ、少しずつオートメーションのバリエーションを増やしていき、そしてゲーム後半orクリア後に自動化の魔改造に時間を溶かすというのが筆者のオススメである。
| 記事編集 | ピザゲームラボ |
| 開発元 | Teenage Astronauts |
| 発行元 | No More Robots |
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