今回はXbox One版のWobbly Life(ウォブリーライフ)のお仕事レビュー記事になっております。
ピザゲームラボの筆者がドハマりしており、一人でも多くのプレイヤーにこの面白さを届けるべく、スクリーンショット多めでお送りいたします(#^^#)
新聞お届け(新聞配達)の仕事|パラダイス島
新聞配達(パラダイス島)の開始場所



↑パラダイス島の新聞配達の仕事はここから始められます。
他にも住宅街にも新聞配達はあります。

住宅街の新聞配達と同様に稼げる仕事であるパラダイス島の新聞配達。
ただしクリアするための難易度はウォブリーライフの中でもトップクラスで、他のお仕事とは難易度設定が大きく異なります。
てゆうかマルチプレイ前提の作りなのかも…。
新聞配達のやり方|ルール説明

●新聞配達の仕事説明
- 発射機に乗る
- ポストに新聞を発射

後述しますが、このパラダイス島の新聞配達はなんと基本的にノーミスじゃないとお仕事せいこう!になりません…。
シングルプレイでのクリアはかなりの高難易度となります。
いざ新聞お届け(新聞配達)START
黄色い円のターゲットに新聞を当てる

↑開始直後から新聞配達の車(?)に乗っているため、移動はオートになります。
プレイヤーの操作としては各建物に設定された黄色い円状のターゲットに向かって新聞を発射するだけです。
しかしこれがもうマジでめちゃくちゃに難しいのです…。

なあんだ移動しなくてシューティングに集中して良いなら楽勝だぜえ…。
と思ったら大間違いで、某FPSで日本ランカーも経験した事がある射撃廃人だった筆者ですらかなり苦戦するほどの鬼畜仕様でした…(笑)
既に住宅街の新聞配達で経験済みでしたが、こちらのパラダイス島の新聞配達もかなりの鬼畜仕様でしたよ…。
慣性の法則がしっかり働く新聞ショット

この新聞配達のお仕事は、ウォブリーライフ界でもTOPクラスの高難易度ジョブになっており、とにかくターゲットに新聞を当てるのが難しいです。
道路の順路から近い家に命中させるのは容易ですが、距離が離れたターゲットに命中させるのには慣れと練習が必要になってきます。
発射した新聞紙には慣性の法則が働くため、車の移動方向と速度、そしてターゲットとの距離をしっかり計算して発射しないと遠くのターゲットには当たりません。
しかもクリアのためには30ターゲットへの命中が必要になってくるのですが、これは一つ残らずターゲットに当てないといけない設定となっております。
要するにノーミスでクリアしないといけないという事です…。ただし二度通過するターゲットが多いため、一度目の通過時に当て損ねてしまってももう一度チャンスはやってきます。
とはいえ実質一度しか狙えないターゲットや、ゴール手前のターゲットは1~2発外すとゲームオーバーになってしまうので、やはり高難易度には変わりないです。
決して運ではクリアできない仕様になっているので、しっかり順路とターゲットの位置を把握し、どのターゲットを狙いスコアを獲得していくかの作戦を立て、トライ&エラーを繰り返しながら少しずつクリアに近づけていきましょう。
新聞配達の報酬

↑新聞配達の成功時の報酬は60ドルでした。
これは住宅街の新聞配達の50ドルよりも高めの設定です。住宅街の新聞配達はいくつかのターゲットを逃しても25ターゲットに到達していれば達成になるので、その違いでしょう。

ちなみにせいこう!にならなくても、当てたターゲットの数に応じて報酬が支払われます。

ここだけの話…、せいこう!まで到達しなくても、途中でやめてATMに入金を繰り返す方がお金稼ぎとしては優秀なのです…(笑)
とはいえゲーマーとしては一度は絶対に30ターゲットぶち抜いてクリアを目指したいですよね!
というわけでここからは30ターゲット達成のための特別攻略方法の解説をします。
ちなみに錬金術は使えない…

ただし住宅街の新聞配達と違って、しっぱい!→即再プレイ→しっぱい!→即再プレイ…。の繰り返しでの錬金術は使えません。
なぜなら住宅街の新聞配達と違い、パラダイス島の新聞配達では、ドル袋を放置すると再プレイ後にドル袋が消えてしまうからです。
なのでしっぱい!毎に近くのATMに入金しにいく手間が産まれてしまいます。
住宅街の新聞配達ではしばらくドル袋を貯めてトラックで一括入金ができましたが、パラダイス島ではそれは基本的にできません。
ただし再プレイのプレイ時間(移動距離かも?)によってはドル袋が消えなかったので、数個のターゲットに命中させ即リスポーンの繰り返しをすれば錬金術が出来るかもしれません。
どちらにせよ錬金術するなら住宅街の新聞配達ですね。
30ターゲット到達の攻略方法
リトライの方法
ちなみにこのパラダイス島の新聞配達は、前述した通り1つでもターゲットを逃すとその後いくら頑張ってもお仕事はせいこう!になりません。
それでも報酬は貰えますが、お仕事のせいこう!を目指すゲーマーさんにとっては、この成功にならないのにプレイしないといけない時間ってめちゃくちゃに苦痛ですよね…(笑)
なのでその場合はポーズ画面のメニューからリスポーンを選択しましょう。
そうするとお仕事キャンセル扱いになり、新聞配達のスタート地点に戻ります。ちなみにちゃんと報酬も貰えます。
ターゲット9個めまで

↑まずプレイ開始直後のこのターゲットは取り逃すと2周目はありません。
ここを当て損ねた場合はリトライ必須です。
で、筆者の攻略法としては、この2つのターゲットにはなるべく速く新聞を当てます(理由は後述)。

↑でこのターゲットも基本的には2周目はないので、当て損ねたらリトライ必須です。
ここもなるべく速やかに当てます。できればスクリーンショットに映ってるヤシの木を通り過ぎる前に当てたいところです(理由は後述)。

↑前述した3箇所のターゲットにとっとと命中させたい理由はここにあります。画面左の4つのターゲットの他に、画面中央の奥にかすかに見えているターゲットが解りますでしょうか?

↑実はこの地点から一瞬だけ見えるこのターゲットは、このお仕事のラストゴール手前に超短時間だけ狙えるターゲットなのです。
ただゴール手前ではこのターゲットの他にも2つのターゲットに命中させないといけないため、かなり難易度が高い場所になっています。
筆者は通常のゴール手前でその3つのターゲットに当てられた事は50回前後プレイして、たったの2回だけです(笑)
1~2発当て損ねるとすぐに車がゴールしてしまいお仕事しっぱい!になってしまいます…。

なので筆者の攻略法では、前述のスタート開始直後の3つのターゲットをできるだけ速やかに命中させて、この地点にさしかかった時に奥のターゲットにも当ててしまうのです。
正直言って慣れるまでここから奥を狙うのはかなり難易度が高いのですが、この時点でこれを当てておけると、後半の気持ちがかなり楽になるのです。
というのもパラダイス島の新聞配達は30個のターゲットを全て命中させないといけないため、ゴール手前までにせっかく27個命中させたのに、最後の高難易度ターゲットを一つでも当て損ねてしまうとしっぱいになってしまいます。
そうすると精神的なダメージがガチで半端じゃないのです(笑)

正直27個まで当てるのもかなり練習としっぱいを繰り返さないと到達できないレベルなのです。
なのに最後の最後でターゲットを外してまた最初からやりなおしになると、ベテランゲーマーでもけっこう心が折れかけてしまいます(笑)
なので出来ればスタート地点から速い段階であの奥のゴール手前ターゲットを一つでも命中させる事ができれば、気持ち的にも後半の難易度的にもかなり楽になるのです!
というわけでここの地点から奥のターゲットを当てられなければリトライ推奨です(笑)

↑でイレギュラーの奥のターゲットに向かって新聞を打ちまくると、運が良ければ地面を滑ったあとの新聞がターゲットに命中します。
それを確認してからだと次の画面左に見えてる4つのターゲットの1つ目に間に合わないため、奥のイレギュラーターゲットには2~3発撃っておいて、当たり判定が出るのを確認する前に残りの4つのターゲットを狙い新聞を撃ちましょう。
新聞配達のお仕事は基本的に前もって狙っていくスタイルじゃないと間に合いません。
画面左の4つのターゲットは特に難しい点はありませんが、ここも2周目は基本的にないので撃ち漏らした場合はリスポーン&リトライです。
かろうじで狙えるチャンスは2周目にもあるのですが、かなり高難易度になるため、筆者としては1周目で当てられなければリトライ推奨。

↑アイスクリーム屋の終わりの方にも一つターゲットがありますが、ここもイージーのため落ち着いて狙いましょう。
ここも一応2周する位置ですが、後半の精神衛生上は1周目で当てておきたい所。
10~13個めまで


↑この5つのターゲットは実はかろうじで2周する位置のため、ここで撃ち漏らしがあってももう一度だけチャンスが巡ってきます。
しかし2周目で全部に命中させる事は難しいため、海側の1つと、建物の手前の部屋あたりのターゲットには1周目で当てておきたいところ。
14~19個めまで

↑意外と曲者なのが奥に見えるターゲットです。
手前のターゲットは当てやすいのですが、奥のターゲットは思ったよりも当たらないんです。
というのも置くまでは意外と距離があるため、発射された新聞の慣性の法則がフルに働くのです。
ただしここも2周しますので、1周目にどちらかのターゲットに当てておけば、2周目に残りを当てるという感じでもOKです。
でもそうすると2周目の緊張感は半端じゃないですよ…(笑)

そして16~19個めのターゲットに関しては、計3回狙えるチャンスがある位置の4つ。
ここは筆者の場合難易度が高い3階にあるターゲットを1周目で片付けておきます。
それから画面右の手前のターゲットです。
その2つを1周目で当てて置ければ、2回目以降かなり楽になります。
20~22個めまで|難関

↑20、21個めのターゲットは市場?バザー?みたいなテント群の中にあり、やや狙い辛い2つとなりますので、しっかり練習してテントに新聞が弾かれてもターゲットに当たる位置を確認しておきましょう。
コツとしては新聞は地面に落ちた後やテントに当たって反射した後にもターゲットへの当たり判定があるので、テントの隙間を狙ったり障害物にぶつけつつ反射した新聞を当てて狙います。

↑そしてお待ちかねのパラダイス島の新聞配達の一つ目の難関がここです。
奥に見える赤い星かヒトデみたいなマークがある建物の玄関にあるターゲットです。
ここはどうしてもターゲットから距離があり、遠距離射撃で命中させないといけないターゲットとなります。
そのため慣性の法則が最大限に働くターゲットとなり、車の移動速度を計算して撃たないと命中させる事ができません。
ちなみに先ほどの市場というかバザー会場みたいな所の2点を早々に当てて振り向かないと、この遠距離射撃はそもそも狙う事すら不可能になってしまいます。

通りすぎてしまった後に狙うのは至難の業で、離れて行く車との距離を計算しつつショット…。なんてやっててもほぼ運ゲーとなり、当てるのは本当に難しいです。
そればかりか次のターゲットを狙うのが遅れるので、この位置から運よく当てられてもどんどん苦しくなっていきます。
23~27個めまで

↑遠距離射撃が成功したあとはかなりイージーなターゲットが続きます。まず市場(バザー)会場終わりの近距離に一つ。


↑その後通る建物沿いの2つと、2階、3階の2つの計5つです。
16~19個め|2回目

↑で、この23個めのターゲットと24個めのターゲットの間から見える通りが、16~19個めのターゲットの裏側となります。ここからも狙えるので2回目があると前述しました。
とりこぼしたターゲットがあればここから狙いましょう。ただし奥の上階にあるターゲットはここからだとほぼ着弾させる事は不可能なため、さらにもう一度だけ狙える瞬間がくるので、どうしても当てられない人はその時を待ちましょう。
10~13個めのターゲット2週目

で次に通るターゲットは、10~13個めの項目で紹介したターゲットと同じで、2周目となります(厳密には1周目には奥の道を通っただけで同じ道は通っていない。ただ2度目の狙えるチャンスなので2周目と表記しています。)。
1週目で取りこぼしたターゲットはここで命中させましょう。
14~19個のターゲット2週目

↑そしてまた14、15個めのターゲットの前を通ります。1周目で当て損ねたほうがあればここが最後のチャンスです。

↑そしてここも再度狙えるチャンスです。前述しましたがこの15~19個めのターゲットに関しては1周目、裏側を通り2回目、そして今回の計3回狙えるチャンスがある場所になります。
28~30個め|難関

↑ラスト大詰めの場面です。奥に見える管制塔的な建物の下に1つターゲットがあるので、まずこれを早々に命中させます。

↑すると最後の難関のターゲットが現れます。TAXI(タクシー)会社の入り口と二階部分です。
この2つのターゲットを通過するとすぐにゴール地点となりお仕事終了となるため、素早く2つに命中させないとここまできてリトライとなってしまいます。

そして攻略解説の前半にお伝えした本来ならばここで狙わなくてはいけない電話ボックス裏のターゲットなのですが、筆者の攻略法ですとスタートして4つめには命中させているターゲットとなりますので、ここでは狙わなくて良くなるのです。
この電話ボックス裏のターゲットがラストのゴール前からだとかなり当てるのが難しく、1発外して2回以上狙ってしまうとタクシー会社の2つを狙っている時間がなくなるので、実質チャンスは一度のみとなります(かろうじで最後っ屁で撃った2発目が当たる場合もある…)。
なので筆者の攻略法のスタートしてすぐに裏から片付けておけば、タクシー会社の2つに全集中できるのです。


ここの3つのターゲットはホントに何度も泣かされました…。
50回前後リトライをする中で、「あれ?これ開始直後の位置から狙えるんじゃね?」とたまたま発見して、そのおかげでお仕事せいこう!を達成する事ができました。


しかしゆるゲーかと思いきや、住宅街の新聞配達とパラダイス島の新聞配達だけ妙に難易度が高くて、久しぶりにゲーマー魂に火がつけられちゃいました(笑)
こんな気持ちはtrials(鬼畜難易度のバイクゲー)の最高難易度以来でしたよ…。
いやはやなかなかどうしてウォブリーライフ、侮れないじゃないか…(笑)
ウォブリーライフまとめ

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