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【元運送屋が語る】冷蔵庫クレーン搬入の費用と注意点! 2階への搬入に実際かかった費用がこれです…

リビング系

皆様こんにちは!

ブロガーのけんた店長です!

今回のセミリタイアぼろ家暮らしは、冷蔵庫の買い換えについての記事になっております~!

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冷蔵庫購入を控えてる人はこの記事必見です!

今やなくてはならない家電のNo.1と言っても過言ではない【冷蔵庫

決して安くない買い物ですし、引っ越しや故障でもしない限りはなかなか買うこともない物ですよね(*´・ω・`)b

それゆえ意外と冷蔵庫購入の費用に関する知識を持っていない人が多いのです。

これから冷蔵庫を買う予定がある人は、本体の性能や品質こだわるよりも、まず冷蔵庫の搬入搬出の方法や費用について知る必要があるのです。

この搬入方法や費用について知っておかないと、せっかく長時間かけて選んだ冷蔵庫を、また選び直さなければいけなくなってしまう可能性があるのです…( ω-、)

今回はそんな冷蔵庫購入に関する不安要素や豆知識を、元ベテラン運送屋のけんた店長が詳しく解説していきます!

実際にかかった費用例も紹介しますので、冷蔵庫購入を控えてる人は是非参考にして下さればと思いますm(__)m

一軒家の2階以上に搬入予定の人は注意!

まず最も注意すべきは、冷蔵庫を設置予定の場所が何階にあるのかです(*´・ω・`)b

設置場所の寸法を事前に測るのは当たり前ですが、それよりも懸念すべきはそこが何階なのかと言う事です。

1階ならば玄関さえ通ってしまえばさほど問題はないのですが、問題は2階以上への設置です。

マンションならば基本的にはエレベーターがあるので特に問題はないのですが、一軒家やアパートの場合、多層階に冷蔵庫を搬入しようとすると、階段の存在がかなりネックになるのです(*´・ω・`)b

なぜネックなのかと言いますと、日本の家屋の場合敷地面積がそこまで広くはないため、どうしても折り返しの階段や、螺旋階段などが主流の傾向にあります。

冷蔵庫を階段から搬入する場合、折り返しの場所などで冷蔵庫が回転する幅が足りず、搬入できないという事が良くあるのです。

階段からの搬入には一般的に、商品寸法プラス、縦横奥行き10cmが最低でも必要だとされています。

見積もり&搬入経路確認は絶対必要

冷蔵庫購入で失敗してしまう人が良くやりがちなのが、設置場所の寸法だけ測って購入してしまい、そこに辿り着くまでの階段が通らずに冷蔵庫を買いなおすというパターンです。

これはけんた店長が運送屋時代にも何度も経験しました。

高い買い物ですから、選んでいるうちに「少しでも良いものを…」と、サイズが大きくなってしまうのも解りますが、まずは設置できるかできないかが何より大切ですから、搬入経路の確認は本当に大事な事なのです。

しかし搬入経路の確認と一口に言っても、そもそもどこからどう運び込むのか、何が障害物となるのかなど、素人目にはなかなかに難しいものです。

そこでオススメなのがプロによる【搬入経路の確認および見積もり】です(*´・ω・`)b

大手の家電量販店さんなら基本的にはどこでもやってくれるはずですが、冷蔵庫購入の前に搬入経路の確認や、当日必要な作業員の数、クレーンでの吊り上げが必要かどうかなど、プロの目線で見積もりを出してくれるサービスです。

見積もり自体は無料でやってくれるところが多く、あまりに急を要する場合でもない限りは、絶対に見積もりをとってもらう事をオススメ致します。

ただ設置場所や搬入経路にかなりゆとりのある方には不要かもしれません。

高額となるクレーン搬入について

さて、見積もりを取りに来てもらった結果、「クレーンでの搬入が必要です」と言われた人も多いと思います。

ちなみにけんた店長の家もこの【クレーン搬入】が必要なロケーションになります(*´・ω・`)b

クレーン搬入とは、その名の通り冷蔵庫をクレーンで吊って運び込む方法の事です。

設置場所が2階以上かつ、階段を搬入経路として使えない場合に、この搬入方法がとられます。

おそらくこの記事に辿り着いた方は、このクレーン搬入について知りたくて調べていた方が多いのではないでしょうか?

クレーンでの搬入は金額的に最も高額となる搬入方法のため、不安に感じる方も少なくないと思います。

ちなみにこのクレーン搬入は、設置場所に近いベランダや窓から冷蔵庫を搬入します。

窓枠の外しなどは基本的に業者さんがやってくれますが、特殊な窓枠などの場合、業者さんによってはお客様の方で外して下さいと言われる場合もありますので、事前に良く確認しましょう。

クレーン搬入の見積もりは電気屋さんの搬入見積もりとはまた別ですので、もしも事前にクレーン搬入になることが解っている場合は、あらかじめクレーン搬入の見積もりも頼んでおきましょう。

ちなみにこのクレーン搬入は最低でも30,000円ほどはかかるので(2023年1月時点)、クレーン搬入を考えている人はそれも加味した金額で予算を組み、冷蔵庫を選びましょう。

クレーン搬入に実際かかった費用はこちら

けんた店長もこの前冷蔵庫を買い換えて、クレーン搬入で運び込んだので、実際かかった費用を参考までに記載しておきます。

ちなみに元々設置してあった冷蔵庫もクレーンで降ろしたのですが、クレーンで搬入するのであれば、搬入のみも搬入&搬出の場合も同じ値段のようです。

で、今回のクレーン搬入に実際かかった費用は30800円でした。

これに冷蔵庫のリサイクル代や設置料金などが加わり、10万ちょいで購入した冷蔵庫でしたが最終的には15万円ほどになってしまいました(*´・ω・`)b

家電量販店によってクレーン搬入の値段は違う

ちなみにこのクレーン搬入の費用なのですが、業者さんによってばらつきがあるのです。

個人でクレーン業者さんを探すのは色々と面倒ですし、作業中に何かあった場合家電量販店を通していた方がなにかと便利なので、けんた店長的には家電量販店さんを通す事をオススメ致します。

ちなみにちなみに、家電量販店さんによっても使っているクレーン業者さんが違うので、同じ作業でも1万円以上費用が変わることもあります。

今回も何店舗かクレーン搬入の費用を見積もってもらいましたが、大手家電量販店でもやはり差は1万円以上つきました。

なので時間に余裕がある方はあいみつを取ることをオススメ致します。

特殊な条件が重なると超高額になる可能性も…

このクレーン搬入の費用なのですが、今回うちはかなりスタンダードな作業だったので三万円ほどで済みましたが、特殊な条件が重なるとかなりの高額になるパターンもあります。

例えばクレーン搬入する窓やベランダの近くにクレーン車が停められない場所だったり、家や建物を一軒跨がないといけない場所だったりすると、特殊作業料金をとられてしまうのです。

なんと最大で15万円ほどの料金がかかってしまったケースもあるそうです。 

おうちを購入される際はこういった所も加味して購入されたほうが良さそうですね…(;>_<;)

クレーン搬入作業はけっこう危険

クレーン搬入作業の注意点なのですが、実はこのクレーン搬入ってけっこう危険だったりもして、吊ってる最中に風に煽られて外壁にぶつかり傷をつけてしまっただとか、窓を割ってしまっただとか、そういった類いの事故が起きたりするんです。

なので作業当日はしっかり作業を監視して、事故や不手際がないかを記録しましょう。

じゃないと何かあった時に損するのは自分ですので(*´・ω・`)b

冷蔵庫は買う前から勝負!

と言うわけで今回は意外と知らない冷蔵庫のあれやこれについて記事を書いてみました!(*^^*)

しっかり予習して、後悔のない冷蔵庫購入にしましょうね~!

ではではご閲覧ありがとうございましたm(__)m

けんた店長でしたm(__)m


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