【BeamNG.drive】0.40アップデートまとめ|PS5版登場、画面分割のやり方と新トラック
2026年10月19日、車両シミュレーター『BeamNG.drive』の大型アップデート「0.40」が配信されました。同日にはPS5版も登場。今回の目玉は、1台のPCやPS5で友達と遊べるローカル画面分割と、細かいところまで操作できる大型トラックの追加です。
画面分割のやり方は? PS5は最大4人、PCは最大64人

メインメニューで参加者を追加して、フリーロームか対戦モードを選びます。すでにマップに入っている場合は、ポーズメニューの「Split-Screen」から始められます。公式が案内する上限は、PS5で4人、PCで64人です。
フリーロームのほか、レース、ドラッグレース、追跡、ダービー、ドリフト、ロッククローリング、車でボールを運ぶサッカーの7種類の対戦モードがあります。
フリーロームでは、自分の車から降りて友達の車の助手席に乗ることもできます。しかも乗員1人につき89kgが車に加わり、その重さが車の挙動にも反映されます。
大型トラック「Cherrier Percheron」が追加
新車両は2000年代初頭の欧州型キャブオーバートラック「Cherrier Percheron」です。トレーラーを引く構成に加え、平ボディー、ミキサー車、タンク車などの仕様があります。
収納扉やサンルーフを操作できるほか、長い下り坂でブレーキの負担を抑える補助ブレーキ「リターダー」も搭載されています。
11月6日の修正パッチ「0.40.5」では何が変わった?

11月6日の0.40.5では、画面分割の一部モードで乗員が誤って表示される問題や、PS5のGPU関連のクラッシュなどが修正されました。ダービー会場にはバリアが追加され、ゲームを終了せずにサポート報告を送れるようにもなっています。
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