今回は【The Planet Crafter/プラネットクラフター】の攻略記事をお送りいたします。
遺伝子合成装置まとめ
遺伝子合成装置とは?

遺伝子合成装置は、様々な遺伝子を組み合わせて、未知の生物(クリーチャー)を作り出せる装置です。
この装置を使いこなす事で、惑星のテラフォーミングが格段に面白く、そしてユニークに進化します。

遺伝子合成装置をクラフトするには以下の素材が必要になります。
- マグネタークォーツ
- ブラザールクオーツ
- クエーサークオーツ
- 超合金ロッド
- 回路基板
- 変異原t4

ゲーム中盤は虹の洞窟でクオーツを集め、ゲーム後半はポータルを活用して効率的にクオーツを集めましょう。
遺伝子合成装置の使い方

まずはモニターにインタラクトしてみましょう。

するとこのような画面になります。
説明を読んでみると、新しいクリーチャーを合成するには、少なくとも最初の3つの特性を選択する必要があるようです。

特性をマシンのコンテナに挿入しろと書かれておりますが、何の事でしょう…。

↑よく見てみると、遺伝子合成装置のこの部分にカーソルを合わせると、扉が開きます。
そこで【開く】コマンドを実行してみましょう。

するとこのようなコンテナ画面に移動しました。
どうやらここに【特性】とやらを入れておかないと、遺伝子合成装置は機能しないようです。
そのためにはまず遺伝子抽出装置をクラフトしないといけません。
遺伝子合成装置の使い方 ステップ2

遺伝子抽出装置で特性を作り出したら、先ほどの遺伝子合成装置のコンテナ画面を開き、そこに挿入しましょう。

モニターに再度インタラクトして、コンテナに入れた特性を配置していきます。
ただしここで注意点。


あれ?
特性を3つ選択してみましたが、次に進めないですし、どのボタンを押してもダメですね…。

そうなんです。実は3つと言うのはどれでもいいわけではなく、この黄色い丸で囲んだ部分の特性を3つとも埋めないとダメという事なのです。

↑必須項目を3つ特性で埋めると、【生物のDNAを合成する】というコマンドが出現するので、実行すればクリーチャーの卵とも言うべき【生物のDNA】が手に入ります。

ちなみに初めて生物のDNAを合成した場合は、実績【新しい生命体】が解除されます。
生物のDNAはどこで使う?

遺伝子合成装置で作成した生物のDNAは、動物保護施設に挿入して使います。
ただ遺伝子合成装置をクラフトできる段階よりも上のテラフォーミングレベルでアンロックされる施設ですので、まだアンロックされていない場合は大事にDNAを保管しておきましょう。

筆者が良くやるのですが、くれぐれも失くさないようにして下さいね(笑)
遺伝子抽出装置まとめ
遺伝子抽出装置とは?

遺伝子抽出装置は、クリーチャーの特性を様々なアイテムから取り出す装置です。
これが無くては遺伝子合成装置も機能しませんので、二つセットで使用する事になるでしょう。

ただし一度【特性】を取り出してしまえば、ポータルの中の世界などでも特性はドロップします。

ちなみに遺伝子抽出装置をクラフトするには以下の素材が必要になります。
- ブラザールクオーツ
- パルサークオーツ
- ソーラークオーツ
- オスミウムロッド
- 回路基板
- 変異原t3
遺伝子抽出装置の使い方

遺伝子合成装置に比べるとシンプルな装置となっており、抽出したいアイテムを入れ、【遺伝子特性を抽出する】コマンドを実行するだけとなっております。
無事特性が取り出せたら、遺伝子合成装置のコンテナに入れましょう。

↑適当に取り出しててもクリーチャー作成の必須項目の特性は集まらないので、画面右下の特性アイテム一覧をしっかり見て取り出しましょう。
クリーチャーの見た目は特性によりかなり変わる

生物(クリーチャー)の見た目は、合成する特性によりかなり変わります。
ここが非常に面白いポイントであり、遺伝子合成装置の一番の魅力です。

↑ややわかり辛いですが、特性を追加したら身体に白い筋のような模様がはいりました。

↑さらにカラー特性を変更してみると、こんなに身体の色が変わります。
他にもクリーチャーの特性は実に様々で、形状からまったく違うタイプのクリーチャーを生み出す事も可能です。
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