今回はXbox One版のWobbly Life(ウォブリーライフ)のスマートフォン版(android)に関する検証記事になっております。
ウォブリーライフに長年ドハマりしている筆者が、正直に忖度無しでレビューしていきますので、気になっている方は是非最後までお付き合い下さいませ。
スマートフォン版ウォブリーライフ
価格
筆者がダウンロードした時のGoogleプレイストアでのウォブリーライフの価格は、【1200円】となっておりました。

なるほど、基本プレイ無料でコスチューム課金とかのタイプではなく、買い切り制にしてあるのですね。
という事は恐らくコンシューマー版やPC版と同じ内容で完全移植してある感じでしょうか。
セーブデータの引継ぎ、共有

スマホ版のウォブリーライフと、コンシューマー版やPC版とのセーブデータの共有や引継ぎはありません。
ただしスマホ版のandroid同士やiPhone同士であれば、クラウドやアカウント(Googleプレイ)などにサインインする事で共有はできるようです。
整理すると、
- PC版 → Android/iOS:不可
- PS / Xbox / Switch → Android/iOS:不可
- Android旧端末 → Android新端末:可能
- iPhone旧端末 → iPhone新端末:可能
- Android版をGoogle Play Games for PCで遊ぶ:モバイル版の進行をそのまま使える扱い
みたいな感じになるようですね。
ちなみに、AndroidとiPhoneの間でマルチプレイはできるけど、セーブデータの共有・引き継ぎは別問題です。
こちらも整理すると以下のような感じになります。
- Android ⇔ iPhoneで一緒に遊ぶ:可能
- AndroidのセーブをiPhoneへ移す:公式には対応が確認できない
- iPhoneのセーブをAndroidへ移す:同様に確認できない
- Android → Android:クラウド復元可能
- iPhone → iPhone:クラウド復元可能
アプリのサイズ
androidスマホにインストールし、小一時間遊んだ時点でのウォブリーライフのアプリサイズは1.87GBとなっておりました。
これがこの先ゲームが進行していくとどこまで膨れるのかは現段階では未知数です。
実際のゲームプレイのリポート

0からのスタート

筆者はXBOX ONE版で宇宙マップ以外はほぼ完全クリア状態までゲームを進めておりますが、セーブデータの共有はできませんので、当たり前ですがスマホ版では文字通り0からのスタートとなります。

ここらへんはコンシューマー版やPC版でやり込んでいるプレイヤーさんにとって好き嫌いが分かれるポイントでしょうね…。
筆者は新しいフレッシュな気持ちで再スタートを楽しめそうですが、「また最初からか…」となるプレイヤーさんも多いかもしれません。

でもまたこの懐かしいシーンも見れましたし、スマホ版でもウォブリーライフを満喫していきたいと思います。
歩行時の操作性について

さてそれでは、一番気になる部分である【操作性】についてレビューしていきたいと思います。
コンシューマー版やPC版のウォブリーライフで遊んだことがある方は、「あのアクション性をスマホで再現できるのか…?」という疑問が浮かんでいると思います。
ウォブリーの移動は画面左部分を指でなぞる事で直感的に動かせます。

オブジェクトを掴んだりスイッチを押したりの、ウォブリーの両手の操作に関しては、画面右の手のアイコンから行います。
左手を上げたければ左の手のひらのアイコンをタップ。右も同じです。
ただ一度押すと再タップしない限り手を上げたままとなりますので、ここらへんはコントローラー操作と大きく違う所です。
ジャンプとズッコケはその隣のアイコンをタップする事で行えます。

これは慣れるまでけっこうな時間を要しそうな部分です。
実際小一時間遊んだ筆者もいまだに慣れておりません(笑)

NPCに話しかけたり、車に乗ったりのインタラクトボタンは、インタラクト可能なNPCやオブジェクトに近づいた時にでる【指差し】アイコンがそれです。
運転時の操作について

運転の操作は思ったよりも快適でした。
画面左のウォブリー歩行操作と同じようにできて、バックも容易でした。

一番苦労しそうだった運転が快適だったので、かなり気持ちが楽になりました。
これは制作陣さん天晴です!
ゼリー配達のミッションでお試し

ウォブリーライフのチュートリアルミッションと言えばゼリー配達(ゼリーデリバリー)です。
コンシューマー版のコントローラー操作では余裕のタスクとなりますが、果たしてスマホ版の操作性ではどうでしょうか。

実際にクリアしてみた感想としては、やはりコントローラー操作に比べるとなかなかに難しいという事です。
これはもう仕方がない事ですが、掴む動作がまだ慣れてないのでかなり難儀してしまいました。
でもゼリー配達のような配達系タスクは、掴む操作にさえ慣れてしまえば案外そこまで苦ではないかもしれません。

ではゼリー配達の報酬をATMに入金しがてら、ウォブリーモールの様子を見に行ってみましょう。
ウォブリーモールは筆者のお気に入りの場所ですので、どこまで移植されているのか確かめてみます。
ウォブリーモールの再現度

ウォブリーモールの中に入って散策してみましたが、再現というかやっぱり完全移植されているようです。
筆者が長年プレイしているXBOX ONE版とまったく一緒でした(恐らく)。

お金を貯めるのは大変なので、プレゼントボックスを適当に何個か集めて、洋服を購入してみます。


コンシューマー版と変わらず良い感じですね!(笑)


お仕事の難易度はかなり高い…

さて、それでは検証のラストスパートと行きましょう。
コンシューマー版でも高難易度となっていた新聞配達のお仕事に挑戦してみます。

これはコントローラー操作と比べると、劇的に難易度がブチ上りました…。

いやてゆうかこれ、もしかしたらソロクリアはけっこうムリゲーかもしれません…(笑)
ターゲッティングがコントローラー操作に比べてめちゃくちゃ難しいです…。
ここらへんはコンシューマー版と比べて最も操作性の違いが出る部分かと思いますが、難易度の高いお仕事やタスクはけっこう厳しいかもしれませんね…。
かなり熟練したスマホのタップ操作が求められるので、コントローラー操作の時よりもさらに数倍の練習を重ねる必要があると感じました。

悪のアヒルハットなどの超イージータスクは普通にクリアできましたので、簡単なタスクからクリアしながら、少しずつスマホ操作になれていく必要がありそうですね。

ちなみに「どうしてもスマホの操作に慣れない…」という方は下記のようなスマホ用のコントローラーを導入するのもありかもしれません。
マルチプレイ

ちなみにクロスプレイが導入されたコンシューマー版同様に、マルチプレイロビーもにぎわっておりました。

しかしラグい部屋にはいると高確率でフリーズしました。
なのでオンラインでマルチプレイを楽しみたい方はホストして部屋を建てる事をおすすめいたします。

アーケードモード

様々なミニゲームで盛り上がれるアーケードモードもしっかり移植されておりました。
こちらではワールドモードでは遊べないようなゲームなども遊べるので、マルチプレイできる方にはお勧めです。

遊びたいミニゲームをアーケード筐体などにインタラクトして選びます。

選んだだけでは始まらないので、その後は中央にあるARCADEと書かれた大きなマシンの前まで行き、【準備OK】の位置に立ちましょう。

スマホ版ウォブリーライフ|感想まとめ
今回は実際にAndroid版を購入してプレイしてみましたが、筆者の環境ではタッチ操作にやや扱いづらさを感じました。
ウォブリーライフ自体は面白いゲームですが、すでにSwitch版やPS5版などを持っている人が、改めてスマホ版を購入するメリットは現時点ではそれほど大きくないと感じます。
一方で、ゲーム機を持っておらず「スマホだけでウォブリーライフを遊びたい」という人にとっては、十分な選択肢になるでしょう。
小一時間遊んだ感じとしては、コンシューマー版やPC版を完全移植してるようですので、しっかりウォブリーライフの世界観や魅力は味わえる内容になっていると感じました。
ウォブリーライフ完全攻略まとめ

Wobbly Life(ウォブリーライフ)隠しコスチュームまとめ
Wobbly Life(ウォブリーライフ)隠しペット取得まとめ
Wobbly Life(ウォブリーライフ)全アーティファクト(遺物)まとめ
| 記事編集 | ピザゲームラボ |
| 提供 | RubberBandGames |
※全てのコンテンツはピザゲームラボの作者が独断判断で書いた内容となります。
※当サイトに掲載されているデータ、画像類の無断使用および無断転載は禁止します。


コメント