【プラネットクラフター】新衛星Skeoへの行き方|無料アップデートの追加要素まとめ
2026年9月1日、『The Planet Crafter(プラネットクラフター)』に、新しい衛星「Skeo」を追加する無料アップデート(v2.102)が配信されました。
Skeoは、今いる惑星のテラフォーミングを終えたあとに向かえる新エリアです。地下に拠点を作れる設備や、マグネタークォーツを作れるレシピも追加されています。
Skeoへの行き方|今のセーブデータから行ける?

すでにテラフォーミングを終えたセーブデータがあれば、そこからSkeoを目指せます。 まだ途中なら、まずは今いる惑星のテラフォーミングを最後まで進めましょう。
- 開始惑星のテラフォーミングを完了する。公式が挙げている対象はPrime、Toxicity、Humble、Selenea。
- 脱出用プラットフォーム(Extraction Platform)と惑星間移動ロケット(Interplanetary Travel Rocket)を建てる。
- ロケットの行き先に「Skeo」を選ぶ。
Skeoはニューゲームの開始地点には表示されません。行き先が出てこないときは、まずテラフォーミングの完了と、移動に必要な2つの設備を確認してみてください。
Skeoで何が解放される? 地下拠点や新しい設備が追加
| 追加要素 | できること |
|---|---|
| 地下ポッド | 地下に拠点を建てられる |
| 孵卵器T2・植樹機T3 | 生物や植物に関わる上位設備が使える |
| 動物ロケットT2 | 動物関連の新しいロケットを使える |
| マグネタークォーツのレシピ | レシピ解放後にクラフトできる |
このほか、新しい動物や宇宙服もSkeoに追加されています。一方、同じアップデートで登場したドローンT3と酸素ロケットT2の解放先はSystiです。
Skeoで探し続けないよう、ここは覚えておきたいところですね。
Primeにも新しい残骸が追加
最初の惑星「Prime」では、Cascadesエリアに新しい残骸が追加されました。Grand Canyon上部にも手が入っています。まだSkeoへ行けない段階でも、Primeの探索で触れられる変更があります。
9月14日には、Steamの通常版に修正パッチ「v2.103」が配信されました。SkeoにBGMが2曲加わり、小麦とカカオの種を物流システムで扱えるようになったほか、惑星を移動すると視野角の設定がリセットされる不具合などが修正されています。
なお、11月3日に発表された新DLC「Magnetaris」は、Skeoとは別のコンテンツです。11月5日の「v2.201」は、Magnetarisのプレビューを調整した開発版向けの更新です。





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