今回は【The Planet Crafter/プラネットクラフター】の攻略記事をお送りいたします。
マシンオプティマイザーの基本情報
マシンオプティマイザーとは

テラフォーミングが進んで行くとクラフトできるようになる【マシンオプティマイザー】は、使いこなせれば一気に惑星のテラフォーミングレベルがブチ上る神がかった設備です。
クラフトに必要な素材は爆発性火薬×2、ウラニウムロッド×1、鉄×2、コバルト×1となっており、ウラニウムロッドあたりがやや高価な素材となるので集めるのに少し苦労しますが、それでも絶対に作るべき設備です。

マシンオプティマイザーの効果は入れる【ヒューズ】のタイプによって変わりますが、効果範囲内にある設備の能力を格段に引き上げてくれます。
例えば【酸素乗数ヒューズ】を入れれば、ベジチューブや藻類発生装置などの酸素生成能力を飛躍的に向上させてくれます。
マシンオプティマイザーにはヒューズが必要

↑マシンオプティマイザーを機能させるためには【酸素乗数ヒューズ】などのアイテムが必要になります。

マシンオプティマイザーを設置したらカーソルを合わせて開くボタンを押し、中にヒューズを入れましょう。
マシンオプティマイザーのルールまとめ
対応機器はヒューズによりけり


↑マシンオプティマイザーの効果範囲内にある機器でも、対応していない機器の能力を上げる事はできません。
例えば【酸素乗数ヒューズ】を入れたマシンオプティマイザーなら、酸素生成系の装置にしか効力を発揮しないため、ドリルや発電装置、ヒーターなどの性能を上げる事はできません。

↑グラススプレッダーやフラワースプレッダーなども酸素生成効果がありますが、なぜかカーソルを合わせても酸素生成の数値が出てこなかったため、数値の動きが見れないので今回の検証からは除外しております。

でもたぶんマシンオプティマイザーの影響は受けるはずです…。
ただ数値が見えない以上は憶測になってしまうので、不安な方は他の設備に対してマシンオプティマイザーを働かせた方が無難かもしれません。
マシンオプティマイザーの重ね掛けはできる?

↑これは水中からカーソルを合わせた藻類発生器のスクリーンショットなのですが、今回はこの藻類発生器の数値を見ながら、「マシンオプティマイザーの効果は重ね掛けできるのか?」という疑問に対しての検証実験をしてみました。

マシンオプティマイザーの効果が重ね掛け可能であれば、もうちまちまとベジチューブを作る必要なんてなくなりますからね!
それくらいマシンオプティマイザーの乗数はエグイです。
■マシンオプティマイザー(酸素乗数ヒューズ)1台

■マシンオプティマイザー(酸素乗数ヒューズ)2台

■マシンオプティマイザー(酸素乗数ヒューズ)3台


マシンオプティマイザー3台設置により酸素生成能力が2,100.00ppq/sから、なんと8,400.00ppq/sまで上がりました。
この結果からマシンオプティマイザーの効力は重ね掛けできると言う事がわかりました。
おすすめの使い方

筆者のオススメは、ツリースプレッダーに対して酸素乗数ヒューズ装着のマシンオプティマイザーを使う事です。
ちなみにツリースプレッダーを初めて設置した場合は、実績(トロフィー)【ジャングル】が解除されます。

↑で、最もオススメなのがツリースプレッダーT2に対してマシンオプティマイザーを使う事です。初期の段階でも23,460.00ppq/sという素晴らしい酸素生成能力を発揮してくれますが、これにマシンオプティマイザー(酸素乗数ヒューズ)を使うと…。

↑少し見え辛いですが、なんと67,575.01ppq/sというチート級の酸素生成能力を発揮してくれるようにまで進化します。(3台目のオプティマイザーは素材不足に陥り未稼働につき2台分の効果)
これを5台設置すれば(マシンオプティマイザーの影響は基本5台まで)、恐ろしいほどの酸素が惑星に満たされます。
あとはロケットを打ち上げまくれば一気にテラフォーミングレベルがブチ上ります。



マシンオプティマイザー恐るべし…。
ヒューズはコンテナなどで見かけたら必ずキャプチャーしておくようにしましょう。
酸素乗数ヒューズだけでなく、ヒーターなどの熱生成に対して影響を与える熱乗数ヒューズとかもあります。
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